市販薬の「第1類」「第2類」「第3類」って何? 違いをわかりやすく解説

パッケージに書いてある「第2類医薬品」の意味、知っていますか?分類によって買える場所や相談できる人が変わります。

市販薬の3つの分類

市販薬(OTC医薬品)のパッケージには「第1類医薬品」「第2類医薬品」「第3類医薬品」のいずれかが記載されています。これはリスクの程度による分類で、購入方法や相談できる専門家が異なります。

分類ごとの違い

第1類医薬品

副作用等のリスクが特に高いとされるもの。

第2類医薬品(指定第2類を含む)

リスクが比較的高いもの。市販薬で最も種類が多い分類です。

第3類医薬品

リスクが比較的低いもの。

「医薬部外品」との違い

「医薬部外品」は医薬品ではなく、作用が穏やかなものです。薬用シャンプーや薬用ハンドソープ等が該当します。コンビニやスーパーでも購入でき、特に購入時の制限はありません。

賢い買い方のポイント

※この記事は2026年3月時点の制度に基づいています。制度は変更される場合がありますので、最新情報は厚生労働省のウェブサイトでご確認ください。

参考情報